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アメリカの普段の暮らし
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2010年12月07日 (火) | 編集 |
1年を通して、アメリカの各地で民族や歴史にちなんだお祭りやパレードが
行われていると思いますが、私達が住んでいる地域でもそういった行事が
あります。
毎年12月の初旬に、トロイという小さな町でビクトリアン・ストロール(ビクトリア
時代を楽しむ散歩)というお祭りがあるので、我が家の恒例行事として、主人
と出かけてきました。





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町並みはこんな感じです。


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15分で全部周れるほど、街の中心部は小さいです。
この季節、ニューヨーク州の北の方は零下を記録し始め、外を歩くのは私は30分
が限度ですが、北国の人は関係ないみたいですね。


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見えにくいですが、枯れ木にもライトが飾り付けられていて、暗くなるとロマンチック
な光景になります。

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街頭コーラス。

ビクトリア時代(1837年~1901年、イギリスのビクトリア女王統治時代)の扮装
で、お祭りを盛り上げる地元委員会?の人達。

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ちょっと写真撮り損ねましたが、街のあちこちで当時のドレスを来ているご婦人、
昔の警察官の恰好、昔の紳士の恰好をした人達がいて、見るだけで楽しかったです。
温かいコーヒーを飲みながらの散策だったので、片手でしかも凍える手でさっと
カメラを取り出せなかったんですね~。

プラス、マロン君が気が短くて、立ち止まるのがイヤなので、私は彼といると
街中で移動中は写真撮影が出来ないのであります(苦笑)。

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毎年、竹馬(?)に乗ってジャグラーをする芸人さん。

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よく見えますか?馬車の馬もおめかししてあります。
寒いのに働かされてちょっと可哀そう


アメリカは街のあちこちでクリスマスの飾り付けがされています。
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これ、銀行なんですよ。


この街は、ヨーロッパの伝統をそのまま引き継いでいる建物がたくさんあります。
残念ながら、アメリカ人は一般にヨーロッパ人ほど街を(公共の場を)きれいに
保つのが苦手ですね。撮影してないとこは、ゴミだらけだったりします。
多民族が一緒に暮らすと、色んな意味でルールを守らない人間を統治するのが難しい
と感じます。

アメリカでの暮らしは、日本の都会に住む人には想像つかないほど質素で、日々の
楽しみも本当にささやかです。今はそういう暮らしにすっかり慣れました。



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