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アメリカの普段の暮らし
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2010年12月02日 (木) | 編集 |
マロン君と私は結婚後2年目で新しく家を建てることになりました。私が移住後に
住んだ家はマロン君の持ち家だったので、そこを売り払って今は両親の家のすぐ
近くのアパートに借り住まいしています。





新しい家は、新しく開拓した新興住宅街の中の、注文住宅になります。
いくつかあるデザインの中から予算と好みに合う家を選び、建てる感じです。
中古の家を買うはずが、たまたま見たこの建築会社のモデルハウスにマロン君
が一目ぼれし、私は家よりその場所がとても気に入ったので、思い切ってここ
に決めました。

IMG_FC2-1.jpg


両隣りの土地はまだ売れてないので、周りは何もないように見えますが、全体
を見るとポツポツ家があるんです。


Nov-23-2010 016

工事は11月09日から始まりました!
これは「地下室」の部分です。アメリカは地震がない州や地域の家のほとんどに
地下室があるんです。地下室に暖炉や電気の大元になるもの(ボイラー室みたいな?)
とかが設置されます。うちは地下室は完全に物置き、猫のトイレの置き場所にしま
すが、家によっては内装をして部屋(第二リビングや卓球、ビリヤードをするプレイ
ルームなど)にしているとこもあります。


この家が完成すると、こんな感じの家になります(うちと同じモデルの2軒先の家
の写真を拝借しました)。


house2010 026


アメリカの一般の家は車庫がくっついているので、全体が大きく見えます。
うちの家は、前から見て右半分が車2台分の車庫になります。↑車が置いてある
ところの、ドアが開いてる部分がガレージ。
ガレージの上部分が夫婦の主寝室になります。2階にはあと2つゲストルームが
あります。住居の大きさは坪ではなくスクエアフィートで計算するんですが、
これで約2300Sqftです。坪だと?・・・・換算表で計算したら約65坪に
なりました。アメリカは土地が有り余っているのでみんなデッカイ家を建てます
が、うちのは多分まだ小さい方です。


何でもデカけりゃ、デカいほどいいと思っている人が多い国なのです
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