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アメリカの普段の暮らし
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2011年01月27日 (木) | 編集 |
しばらく日記書く気がなくなっていました
さてアメリカに来て2年が過ぎましたが、幸か不幸か(?)夫のマロン君とその
両親が私を甘やかして手とり足とり世話してくれるので、なかなか完全自立が
できないまま生活しています。





とはいえ、やっぱり甘えてばかりいると、これは慣れないままずっと夫や義父母の
世話になってしまうので、何とかしなければ・・・と思うことがあります。
それは、アメリカの病院に一人で行く事(笑)。


アメリカの病院は、日本のように具合が悪くなってから、ふらっと行く事は出来ません。
必ず予約しないといけないんです。最初は「病気って急になるものじゃないの?
前もって計画できりゃいいけど。」と思いましたが、そういうシステムなので仕方ない
です。最初のころは、夫や義母が代わりに病院を探して電話で予約をしてくれてた
んですが、風邪とか予防接種とか簡単な予約に関しては、もう自分でしないといつ
までも子供のようで恥ずかしくなってきました。


自分で病院に電話して予約して、自分で病院まで運転して行く。。。。
超、ゆううつです
でもこれが、アメリカでぬくぬくと生活させてもらってる一つの大きな代償ですね。
アメリカには日本のように、大きな総合病院と、個人が経営する小さなクリニック
の2つがあります。風邪くらいは小さなクリニックの内科に行くんですが、この
クリニックってのがですね、通常、個人の「家」と同じような建物で、しかも大きな
看板がないことがほとんどなので、初めて行く病院は非常~に探しづらいのです。


こんな感じ↓

Jan-21-2011 001

グーグルマップのアメリカ版で、住所を入力して、そこを写真(フィルム)で
実際の建物や周辺の様子を確認して記憶してから行きます。
この病院↑は分りやすいですが、ダウンタウンとか複雑な地域にあると、私の
ヘタクソな運転では探し当てるのは無理ですね(汗)。涙がでそう(笑)
*通常はホームドクター(かかりつけの医者)に行くので道順を覚えていれば
大丈夫なんです。


私はここでは100%英語で生活してますが、やっぱり今でも病気の専門用語は
難しいです。移民が多い国なので、いちいちガイジンが来たからと言って特別
扱いはされません
分らないことがあっても自分で確実に理解しなかったら、そのままになります。
いまいち何をされたかよくわからないまま、病院を出て処方されたお薬を薬局
(どこの薬局でもいいので、それは便利。)で買って帰るような複雑な病気は
できないですね(苦笑)。


なんだかなあ~。日本の病院が恋しい
海外暮らしは、響きはかっこいいですが、実際生活するとなると、面倒なこと
もありますね。それでも今は幸せと思える毎日です。


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