アメリカの普段の暮らし
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2011年01月05日 (水) | 編集 |
年始からずいぶん日が経ちましたが、明けましておめでとうございます。
さてクリスマスが一年のうちで一番大きな行事のここアメリカでは、
年始年末は日本と比べると怖いくらい静かで特別なことをしません。
しいていえば、大晦日のカウントダウン辺りになると大都会や各地域の
ダウンタウンに人々が集まって、花火を打ち上げたり大騒ぎをしてともに
ニューイヤーをお祝いするくらいでしょうか。





元日はアメリカでも(確か)祝日なのでお休みですが、日本のような年始年末
の連休は基本的にありません。うちもマロン君は1日のみ休んで通常2日
から仕事に戻ります。日本の紅白歌合戦やお正月の特番を見ることももうない
ので、日本のお正月が恋しいですね。こっちでおせちを作っても、うちは誰も
食べないでしょう


ところでわが家の大晦日は、Saratoga(サラトーガ)という北に車で45分
の街のサラトーガ・アート・フェスティバルで締めくくりました。
この行事は毎年大晦日に行われているようですが、2010年はマロン君が
趣味・兼・サイドビジネスでドラマーをやっているバンドがこの行事に参加
したので私も一緒に行ってきました。


Jan-2-2011 006
うしろにちっちゃく写っているのが夫のマロン君。

ハーモニカ/ボーカル
アコースティック・ギター/ボーカル
ベース(チェロみたいな大きなベース)
バイオリン
エレクトリック・ギター
ドラム
の6人編成で、種類でいうとフォーク、カントリー、ブルーグラスというアメリカ臭い
音楽をやっています。
夜9時から真夜中まで、3セット(客入れ替え)で演奏しました。


このアートフェスティバルでは、この他にも街のあちこち・・・銀行や郵便局、
カフェ、教会、学校などを借りて、多くのバンドやダンスのパフォーマー達が
ライブを繰り広げるんです。15ドルのbutton(チケット)を買うと、どの催し会場
にも入る事ができます。今年はベース奏者の奥さんとあちこち見て回りました。
24時になると花火がたくさん打ち上げられて、とっても楽しかったですよ!
来年もまた参加したいです。


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