アメリカの普段の暮らし
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2010年12月29日 (水) | 編集 |
今回はアメリカの一般的なクリスマスを紹介しますね。
アメリカでは一般に、サンクスギビング(毎年11月の第4木曜)というホリディ
の直後からクリスマスの準備を始める家庭が多いようです。





アメリカのクリスマスの特徴は、年中行事の中で最大とあって、多くのアメリカ人
が一番楽しみにしているので盛大にお祝いされ、ものすごい数のプレゼント交換
がメインに行われる事です。そしてこの時期だけは遠く離れた家族も親戚も、
可能な限り一同に集まり一緒に過ごすんです。日本のお正月みたいな感じで。


はやいものでマロン君一家と過ごすクリスマスも今年で4回目になりました。
2007年はマロン君の伯父さん(義母の弟)夫婦の家でクリスマスをしました。
その時の写真です。

imga0122fc3zikazj.jpg
こんな風にツリーの下にプレゼントを集めて置くのが習慣です。
アメリカでは普通プレゼントのラッピングは自分たちでします。そのためこの時期
になるとあちこちのお店でクリスマス用のラッピングペーパーが売られます。


  img601dd122zik3zj.jpg 

            imgc9537242zik5zj.jpg
下はまだ結婚する前の私達。カップルとして見ると何だか初々しい~


ところでツリーといえば、私達も親から譲り受けた大きなツリーを持ってるんです。
下の写真。

img1a765981zik3zj.jpg

   tree1.jpg
上は2007年、下は2009年。


ところが今年のクリスマスはアパートに引っ越した後なので、狭いリビングに
この大きなツリーを飾る事が出来ず・・・・

Dec-28-2010 015

このしょぼ~いツリーで我慢しました(笑)。
しかも最初はこのツリーにも飾りをつけてたんですが、うちの毛深い
ギャング達が次々とガラスボールを取ろうとして落とし割るもんだから、
結局全部はずしたんです。


やっぱり家の中に大きなツリーがないと、クリスマス気分を十分楽しめません
でした
この写真には写ってませんが、今年もまたマロン君の両親から沢山のプレゼント
をもらってしまいました。両親にとっては私達が唯一の「子供」なので、両親の
注目はいつも私達が独占しているわけですが、この歳になってもまだ誕生日と
クリスマスは小学生のような感じで扱われてます


一人息子と結婚してよかった(笑)。


国民が一斉に大騒ぎするクリスマスはプレゼント交換(主に24日)とそれに続く
クリスマスディナー(主に25日)で幕を閉じます。クリスマスの飾りやツリー
は、いつまでも名残惜しむように、通常1月の下旬くらいまでそのままになってる
家が多いです。わが家はこのツリーはさっさと片付けるつもりですが

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